脂肪吸引・注射・冷却…方法は色々!美容外科で二の腕痩せする時の施術まとめ

笑顔の看護師

 

二の腕痩せにはエクササイズや筋肉のトレーニングが良いのはわかっているけれども、日々の忙しさに流されて続けられない人もいるのではないでしょうか。

 

それでもどうしても二の腕をほっそりさせたい!できるだけ早く…!

 

そんなあなたにおすすめなのが、美容外科で二の腕痩せのための施術を受ける方法です。

 

美容外科で二の腕痩せをする場合、どんな方法があるのでしょうか。

 

 

※2019年4月20日更新

美容外科で二の腕を細くする方法!代表的なのはこの3つです!

二の腕の脂肪をつまんでいる女性

 

美容外科で二の腕を細くする時、代表的な3つの方法があります。

 

脂肪吸引・脂肪溶解注射・クールスカルプティングです。それぞれの手順やメリットとデメリット、かかる費用などをご紹介しましょう。

 

脂肪吸引法

美容外科で二の腕を細くする施術と聞いて、真っ先に思い浮かぶ脂肪吸引法。

 

その名の通り、気になる部分の脂肪を吸引管で吸引します。

 

入院は必要ありませんが、午前中にクリニックに行って帰宅は夕方になる場合もあります。

 

また、1週間程度化膿止めの薬を飲む、数日間入浴や飲酒の禁止(シャワーは可)など、落ち着くまでは日常生活に多少の制限があります。

 

(脂肪吸引法のだいたいの手順)

  1. 麻酔をします。局所か全身かはその時の状況に応じて変わります。
  2. 二の腕に吸入管を挿し入れて脂肪を吸引します。
  3. 吸入管の挿入口を縫い合わせます。
  4. (およそ一週間後)抜糸します。

※三ヶ月後ぐらいまでは検査等アフターケアの必要あり。

 

メリット

一回の施術でたくさんの量の脂肪を取ってしまうことができます。即効性の点では最も優れていると言えるでしょう。

 

デメリット
  • 施術のためにまとまった時間が必要。
  • 吸入管を挿すために皮膚を切る必要があるので、その傷がしばらく残ります。
  • 内出血や腫れ、痛みなどが引いて回復するのに時間がかかります。個人差はありますが、2〜3週間は見ておかないといけません。
  • 術後の圧迫やマッサージなど、アフターケアを怠ってはいけません。

 

かかる費用

クリニックやコースによって差がありますが、二の腕の脂肪吸引の場合、だいたい20万台〜50万台円ぐらいが相場のようです。

 

麻酔料金などを別設定にしている場合もあるので、注意が必要です。

 

脂肪溶解注射(メソセラピー)

いわゆる「切らない」方法です。

 

気になっている部分の皮膚に薬剤を注入し、皮下脂肪の減少・分解・排出を促します。

 

入院は不要。体への負担が小さく、日常生活にそれほど支障をきたしません。

 

(脂肪溶解注射のだいたいの手順)
極細い針を用いて気になる部分に数回に分けて注射をします。

 

メリット
  • 皮膚を切る必要がないので、腫れや痛みなども少なく、体への負担が軽いです。
  • 処置1回当たりの時間は長くかかっても10分ぐらいでとても短いです。
  • 注入する薬剤は、高脂血症治療にも使われていたこともあるもので、脂肪を徐々に溶かし、自然な形で排出するので安心です。
  • 周りの人に気付かれにくく、少しずつ二の腕痩せすることができます。
  • 脂肪細胞の数を減らすので、リバウンドの心配がありません。

 

デメリット
  • 何回かに分けて通う必要があります(3回以上は通ったほうがいい)。
  • 軽い内出血や腫れ、筋肉痛があることがあります。
  • 徐々に細くなるため、最初のうちはあまり効果を感じられないことも。

 

かかる費用

脂肪吸引法同様、クリニックやコースによって差がありますが、注射1回当たり1万円台〜2万円台、複数回のセットになると10万円台〜20万円台が相場のようです。

 

クリニックによっては、初回料金を10,000円以下に押えたキャンペーンを行っているところもあるので、通う前によく調べて比較検討したいですね。

 

基本料金以外の料金についても注意しておきましょう。

 

 

クールスカルプティング

 

専用機器を用いて、脂肪細胞を凍らせてシャーベット状にし、体外に自然に排出する方法です。

 

皮膚を切ることがないため痛みもほとんどなく、体への負担の心配がそれほどありません。

 

また、冷却するのは脂肪細胞なので他の細胞にはダメージはありません。

 

30分〜60分ぐらいの施術時間を見ておけば、入院の必要はありません。

 

(クールスカルプティングのだいたいの手順)

  1. 専用機器を痩せたい部分に装着し、定められた時間が経つのを待ちます。
  2. 術後のマッサージを数分程度受けます。

 

メリット
  • 皮膚を切ったり針を刺したりしないので、痛みや体への負担に対する心配は不要です。
  • ボディラインにこだわった施術が可能です。
  • 脂肪細胞の数が減るので、リバウンドしにくいです。

 

デメリット
  • 効果が表れるのに2〜4か月かかります。
  • 術後、体に冷えを感じることがあります。
  • 赤みや内出血が起こることも(1週間ぐらいでだいたい引きます)。

 

かかる費用

クリニックやコースによって差はありますが、二の腕の場合だと1回当たり3万円台〜10万円台が相場のようです。

 

基本料金とは別に診療料などもかかる場合が多いので、注意しておきましょうね。

美容外科で二の腕痩せの施術を受けた人の本音

 

実際に美容外科で二の腕を細くする施術を受けた人は、どんなふうに感じているのでしょうか。口コミをピックアップしてみました。

 

 

脂肪吸引・40代女性

 

私は、腹部と二の腕を同時に脂肪吸引したためか、全身麻酔でした。
施術中に痛みを感じることはほぼなく、というよりすぐに麻酔で意識がなくなったので覚えていません。
午前中に病院に入り、19時頃にタクシーで帰りました。

 

痛みが一番ひどかったのは、2〜3日後でした。
強めの筋肉痛といった感じの痛みでしたが、鎮静剤を飲むことはなく、1週間で楽になりましたね。

 

内出血は、最初は黒っぽくて痛々しかったのが、しばらくして黄色になり、1か月経つ頃にはなくなっていました。
内出血が目立つ間は半袖の服を着るのをためらいました。

 

施術から半年経っていますが、周りから腕が細くなったと褒められて満足です。


 

 

脂肪溶解注射・20代女性

 

何回か注射したうちの3回ぐらいはちょっとチクっとしましたが、痛いのはそのぐらいでした。
施術の次の日に軽めの筋肉痛っぽいだるさを感じましたが、1週間経ったらそれもなくなりました。

 

1か月経って、少しほっそりしたのを実感しています。


 

 

クールスカルプティング・30代女性

 

最初にちょっとだけ違和感がありましたが、すぐ慣れます。
私は、痛みも冷たさも感じず、あまりにもらくちんだったので、かえって本当に効くのか不安になってしまったほど(笑)

 

施術から3週間以降にほっそりしてきたのを感じました。


 

 

脂肪吸引の場合、二の腕を出す季節の1ヶ月前くらいには施術を受けておく必要がありそうですね。

 

痛みがあるのは脂肪吸引くらいで、脂肪溶解注射やクールスカルプティングにはあまり痛みがないようです。

 

痛いのが苦手でどうしても避けたい方は、この2つの施術を検討されるのが良いのではないでしょうか。

 

まとめ:美容外科で二の腕痩せするなら事前にカウンセリングを

カウンセリングの様子

 

一口に美容外科で二の腕痩せと言っても、色々な方法があります。

  • 一度で済ませたい
  • 少しでも安いほうがいい
  • 人に知られずにやりたい

などなど、人によって要望は様々だと思います。

 

今回3つの方法をご紹介してきましたが、どれを行うにしても大事なのは、「しっかりしたカウンセリングがあり、あなたの希望を汲んでくれるクリニックかどうか」です。

 

色々な情報を収集して、ここなら大丈夫!というクリニックを見つけてくださいね。

 

もし都内で美容クリニックをお探しでしたら、こちらの記事もご参考ください。

 

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