友達には聞きにくい!20代女子の二の腕の太さの平均・理想ってどれくらい?

ベッドの中でストレッチする女性

 

自分の二の腕は周りの友達と比べて太いかもしれないと悩んでいる女性は少なくありません。でも、自分の目では太って見える二の腕は、周りの人の目から見るとそれほどでもないかもしれませんよ。

 

悩んでいる20代女子のために、平均的なサイズや理想のサイズなどをご紹介いたします!

 

二の腕は25cmがボーダーライン?

 

気になる二の腕の太さなのですが、日本人の20代女性の平均身長と平均体重から見たボーダーラインは25cmとなっています。

 

144cmから173cmの女性107人、標準的な体型の人の二の腕の太さ全体の平均も25.3cmとなっており、身長差などから多少の差はあるものの、全体的に見ると体型による二の腕の太さへの影響はほとんどないと思ってよいでしょう。

 

肩幅やスリーサイズなどの骨格に関わるパーツには当然身長差が関係してきますが、二の腕である上腕囲は骨というよりも脂肪や筋肉の占める割合が大きくなっているため、身長による差はほとんどなくなっているのです。

 

また、モデル体型と言われている人の基準である理想体重の場合では、23cmが理想の二の腕の太さとなっています。こちらも、標準的な体型の人の場合と同様、身長差による差はあまり考えなくて良いですよ。

 

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標準=平均ではない

 

色々な体型がある中には、最も健康的で理想的な生活ができるとされている『標準体型』と、見た目が美しくモデル体型とされている『理想体型』と言われているものがあります。

 

この体型の基準となる体重の算出方法は、『標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22』とされています。また、理想体重の算出方法は、『理想体重=身長(m)×身長(m)×19』とされています。

20代前半の女性の平均身長は157.8cmとなっているので、標準体重は『1.578×1.578×22=54.7818…』ということで約54.8kg、理想体重は『1.578×1.578×19=47.3115…』ということで約47.3kgとなりますね。

実際の平均体重は51.6kgとなっているので、標準体重よりも3kg以上も軽くなっています。つまり、全体的にやせ型の人が多くなっているということなんですね。

 

ここでポイントなのが、標準体重と実際の平均体重の差です。現在の日本では、『標準=平均』ではなくなっているのです。つまり、『体重は標準なのに周りと比べるとふっくらしているかも…』ということも普通に起こりえるのです。

 

もちろん、全体的にやせ型の人が多くなっているということですので、二の腕もほっそりとしている人が多くなっているんですね。

 

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